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東京ドーム3042個分の巨大CF

2018年1月22日、山口県西部から西に向かって長距離CFが構築されているのが確認された。

エンライテンド陣営によるこの超ロングCFは山口県の3つのポータルと長崎県対馬の1つのポータルで

​2つの三角形(CF)を作る事で構築されているようだ。

​山口県の3つのポータルは上記の通り

​いずれも下関市のポータルが利用されている。

毘沙ノ鼻(びしゃのはな)は本州最西端で綺麗な夕日が見れる場所ということで

デートスポットとして有名だ。​(日没後は閉鎖されるので注意)

​今回確認されたCFは直線距離にして約147km

これは関門橋を起点とした場合、

南は福岡県を通り越し佐賀、長崎、大分、熊本まで

東は島根、広島、愛媛まで届く距離である。

そして2つの三角形(CF)の合計面積は143㎢ 

東京ドーム3042個分の巨大CFである。

対馬から本州への海峡をリンクで閉鎖するということで

戦術的価値も非常に高いものと思われる。

​今後の動向に注目していきたい

​対岸の対馬は長崎県の離島である。

山口県や福岡県の読者であれば島というと小さいものを想像してしまうかもしれないが

対馬は南から北までとても長く直線距離でいえば小倉から角島までの距離より長いのである。

福岡県博多よりフェリーが出ており片道​約4時間で行くことが出来る。

​さて、話を戻そう。

毘沙ノ鼻で夕方に撮影した写真、徒歩で行くには厳しいのでマイカーやバイクで行くことをおすすめする。

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