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Niantic、不正ツールの一斉規制か

2018年3月23日

Twitterのタイムライン上にサーチアプリや

個体値特定アプリが使えなくなったとのツイートが多数確認された。

噂によるとポケモンGOのAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)が

更新され、今まで使えていたアプリがデータを取得できず全く使えなくなったとのこと。

本来ポケモンGOではサーバーに負荷をかけたりアプリの使用の有無で不公平が生じるなどの理由から

サーチ系アプリは禁止しており、ここにきて規制の意味も兼ねてAPIを更新したのではないかと推測する。

サーチ系のアプリは確かに便利だとは思うが

サーチ系アプリによる個体値100%の表示を見たばかりに立ち入り禁止の場所に入り込んだり

一部の場所にトレーナーが集中し路駐が多発したりする要因にもなっていると考える。

一部のトレーナーからはナイアンティックに対して

「ポケモンGOが成り立たなくなっている、どう責任を取るのか?」

「アプリが無いと人が集まらない」などの抗議があがっているが

ナイアンティックはサーチ系アプリに頼らず人との繋がりをもってコミュニティを持ち

協力してプレイすることをトレーナーに望んでいるのではないだろうか?

個人的にはアプリだけでなく

複数アカウント所持位置偽装もゲームバランスを壊す大きな要因となっているので

どんどん取り締まって欲しいのだが....

​今後のトレーナーとナイアンティックの動向に注目していきたい。

追伸

 

山口県下関市と福岡県北九州市で活動しているトレーナーさんは

地元の雑談を目的とした交流コミュニティがあるので興味がある方は是非参加していただきたい。

ハングアウトというアプリを利用しており、こちらのリンクより参加可能です。

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